2011年2月25日金曜日

「夢世界」,日本オリジナルクエストの概要を発表(夢











夢世界 -武林外伝-
配信元シーアンドシーメディア配信日2008/02/08

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

ファンタジーMMORPG『夢世界-武林外伝-』
ブランド コピー
【日本オリジナルクエスト】ご紹介のお知らせ


 この度、オンラインゲームポータルサイト「MK-STYLE」を運用する株式会社シーアンドシーメディア(本社:東京都新宿区、以下:C&Cメディア)は、北京完美時空網絡技術有限公司(本社:中国、以下:完美時空)が開発し、C&Cメディアが日本国内において運営する、ファンタジーMMORPG「夢世界 -武林外伝-」(以下、夢世界)公式サイトにおいて、【日本オリ
ジナルクエスト】の情報を公開した事をお知らせいたします。










 2008年2月22日(金)オープンβテスト実施を控えまして、今回は、夢世界日本オリジナルクエストについてご紹介させていただきます。
UGG
 今回のオープンβテストから、日本オリジナルクエストとして、オリジナルの髪型を受け取ることができるクエスト、二つ目に夢世界の各ワールドをツアーで周遊することができるクエストを実装いたしました。
Atlantica rmt
 髪型クエストにつきましては、イラストレーターのウスダヒロ氏デザインの日本オリジナルの髪型を実装し、ゲームを開始後すぐにクエストとして髪型を受け取ることができます。もちろん男性?女性キャラクター共に異なる髪形を受け取ことができますので、皆様是非お試しください!



 2008年2月22日(金)実施予定の夢世界オープンβテストでは、皆様奮ってのご参加を心よりお待ち申し上げております。



◆ウスダヒロ氏公式サイトはこちら

? http://www.geocities.jp/tirn_aill/

◆2月22日(金)いよいよ夢世界オープンβテストスタート

?公式サイトはコチラ?(http://yume-sekai.jp/)

?【日本オリジナルクエスト】の詳細はコチラ?(http://yume-sekai.jp/news/2008/02/post_69.php)



■日本オリジナルクエスト

 今回実装するオリジナルクエストは、【髪型クエスト】【夢世界紹介クエスト】の2つを受け取ることができます。



【髪型クエスト】

オリジナルの髪型を受け取るためには、ゲーム開始後、初めの英雄クエストを受け取る必要があります。











まず、上図の「代官レン」に話しかけ、“夢世界にようこそ”(英雄クエスト)のクエストを受け取ります。











“夢世界へようこそ”のクエストを進行していくと、上図の「雑貨屋ルオン」に会うように指示されますので、会いに行くことで褒美としてキャラクターに合った受け取ることができます。











受け取ったアイテムを装備すると、男性?女性ともに髪形が変化します。



【夢世界紹介クエスト】

夢世界は始めたばかりの方に、夢世界の各ワールドを周遊して紹介するクエストになります。

スタート地点の「七仙の街」から5分ずつ各ワールドにワープして、七仙の街に帰ってくるクエストです。











七仙の街にいる、「テレポ屋ユイ」(上図)に話しかけ、“夢世界紹介ツアー”のクエストを受け取ります。










クエストを受け取った後は、上記クエストウインドウに表示されるように、自動的に「七仙の街」から、「いばらの荒野」「神秘の森」「悠久の港町」「安らぎの街」「烙印の塔」のワールドに各5分間滞在します。

※このクエストは受け取った後に放棄することができません。



◆ウスダヒロ氏公式サイトはコチラ

? http://www.geocities.jp/tirn_aill

◆2008年2月22日(金)より夢世界オープンβテストスタート!

?公式サイトはコチラ?(http://yume-sekai.jp/)

【日本オリジナルクエスト】に関する詳細はコチラ

? http://yume-sekai.jp/news/2008/02/post_69.php

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年2月17日木曜日

「パンドラ サーガ」,“バランステスト編その1”の






 ゴンゾロッソは本日(12月14日),オンラインRPG「パンドラ サーガ」のクローズドβ?バランステスト編その1?の募集を開始した。また,公式サイトをリニューアルするとともに,実施日程を発表した。



 先日お伝えしたように,無料会員登録を行った人全員が参加できる,実質オープンβテストといえる“?バランステスト編?”のテスター登録が本日より開始されている。

 このCBTは,12月21日(金)?23日(日)の三日間で各日5:00PM?翌2:00AM(9時間)に実施される。また,先月11月22日?25日に実施された“?アクションテスト編?”(関連記事)において,テスターからの意見/要望が参考にされたアップデートが実施されている。このアップデートによって,すべての2次職と,2次職までに覚えられるスキルの一部が実装されたほか,エルフ(男)などの種族が実装されるといった,さまざまな変更が行われている。日程や募集要項などの詳細は,下に引用したリリース文で確認してほしい。




テスター応募(登録)はこちらの公式サイトへ




#### 以下,リリースより ####



○実施日程: 

2007年12月21日(金)? 2007年12月23日(日)の3日間

17:00?26:00(翌2:00)まで(9時間)

※実際の時間帯は以下のとおりです。

1日目:12月21日(金)17:00?12月22日(土)2:00

2日目:12月22日(土)17:00?12月23日(日)2:00

3日目:12月23日(日)17:00?12月24日(月)2:00



○テスター募集日程: 

2007年12月14日(金)19:00? 2007年12月20日(木)13:00



○募集人数:上記期間内に無料会員登録をされた全ての方

 ※ただし、サーバーの負荷により、実施日にプレイ人数を制限する場合がございます。



○応募方法: 

上記募集日程期間内に、会員登録フォームより、会員情報をご登録ください。

クライアントは、トップページ左下の「ゲームダウンロード」より取得してください。

 ※募集期間後も会員登録は可能ですが、テストにご参加いただけませんので、予めご了承ください。





○応募資格:

?日本国内在住で、テストに参加できる方。

?テストに参加し、不具合や要望などを積極的に運営へ連絡出来る方。

?必須環境を満たしている方。

?利用規約、および“クローズドβ?バランステスト編その1?”参加規約に同意できる方。

※運営チームの指示により、テストをして頂く場合がございます。





○動作環境



必須環境

OS:日本語版Microsoft Windows XP

CPU:Intel Pentium4 1.8GHz

メモリー:512MB

DirectX:DirectX 9.0c 以上

グラフィックカード:

 VRAM 64MB以上

 DirectX9.0cに対応した製品

 (Geforce 5000系以上のビデオカード)

サウンドカード:DirectX 9.0cと互換性のあるもの

ハードディスク容量:1.5GB以上の空き容量



推奨環境

OS:日本語版Microsoft Windows XP

CPU:Intel Pentium4 2.8GHz

メモリー:1GB

DirectX:DirectX 9.0c 以上

グラフィックカード:

 VRAM 128MB以上

 DirectX9.0cに対応した製品

 (Geforce 6600系以上のビデオカード)

サウンドカード:DirectX 9.0cと互換性のあるもの

ハードディスク容量:2GB以上の空き容量





○注意事項:

?“クローズドβ?バランステスト編その1?”期間中の全プレイ記録(アカウントを除く)は、期間中もしくは期間終了後初期化いたします。

?同一メールアドレスで複数のご応募はできません。

?前回の“?アクションテスト編?”にご参加いただきましたテスターの方も、新規でアカウントをご登録していただく必要がございます。?携帯電話用のメールアドレスはご登録いただけません。

?スケジュール、募集人員等は予告なく変更になることがあります。

?“クローズドβ?バランステスト編その1?”のゲーム内仕様を予告なく変更する場合がございます。

?募集に際して収集した個人情報は、当社の「個人情報保護方針」にしたがい、厳正に管理および取り扱いをいたします。

?“クローズドβ?バランステスト編その1?”について、メールでのサポートは一切ございませんので、予めご了承ください。





【主なアップデート予定項目】※11/22?25実施?アクションテスト編以降



?全ての2次職と、2次職までに覚えるスキルの一部を実装します。

?前回は実装されていなかった武器種、エルフ(男)などの種族を実装します。

?演習をよりスムーズに、楽しく行えるよう、大きく修正します。

?装備品を好きな属性にカスタマイズ&強化できる「鍛錬」システムを実装します。

?PvEエリアのモンスターの強さや配置を、よりバランス良く調整します。

?その他にも、さまざまな修正や実装を行います。




########

引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2011年2月10日木曜日

昭和大学の歯科患者ロボットは臨床教育を変えるか?

 「痛いです」――治療中、医師に痛みを告げて手をばたばたさせるこの女性。歯科でよくある光景だ。遠目から見ると普通の患者だが、近づいてみるとこの女性がロボットであることが分かる。

 ロボットの名前は「昭和花子」、昭和大学が3月25日に報道陣に披露した歯科患者ロボットだ。会場となった昭和大学歯科病院には、海外のメディアも含め、多くの報道陣が詰めかけた。【西尾泰三】

 昭和花子は第3世代の歯科患者ロボットで、昭和大学歯学部歯科矯正学教室のほか、早稲田大学理工学術院の高西淳夫教授、工学院大学工学部機械システム工学科の高信英明准教授、そしてテムザックとの共同研究により誕生したもの。早稲田大学の高西教授といえば、同氏が師事した故?加藤一郎教授とともに、日本におけるヒューマノイド研究の第一人者として知られる。

 第2世代と比べて、表皮や軟組織にそれぞれ軟質特殊樹脂やシリコン系の弾性素材を用いたほか、内部機構の耐久性を向上させた第3世代の歯科患者ロボット。身長157センチの成人女性を模して作られており、衣類や装飾品なども身につけている。顔の部分ではまぶた、眼球、あご、舌、首などに自由度を持ち、それらを操作して生体の生理的現象を再現した。

 特徴的なのは、歯科臨床における標準模擬患者の振る舞いをかなり忠実に再現している点。不意な首振りやくしゃみ、むせなどの動作のほか、閉口疲労(長時間口を開けていることで、疲労により口が閉じてくる状態のこと)や嘔吐(おうと)反射も再現されている。第3世代ということもあり、数十年に及ぶロボット研究の成果がこの歯科患者ロボットにはつぎ込まれている。

 このロボットは長期間にわたる共同研究の成果であり、また、量産ではなくオーダーメードであることから、コストなどは明らかにされなかった。しかし、昭和大学では、今回導入した2体を少なくとも6年程度は利用していく考えで、また、必要に応じて追加するという。

●ロボットは臨床教育に何をもたらすか

 歯科患者ロボットは誰が使うのか――当然、歯科医師である。ではなぜ、こうしたロボットが必要なのか。先端医療分野では、ロボット工学を用いた術式なども増えているが、今回の歯科患者ロボットのポイントは、臨床教育学におけるロボット活用のあり方はかくあるべきかを考えた末に誕生した“日本らしいアプローチ”という点だ。

 昭和大学歯学部歯科矯正学教室の槇宏太郎教授は、医療の実態について、「医療も先端に行けば行くほど、徒弟制度のようなものとなってしまっている。スキルをどう伝え、どう評価するかは医療の課題」と話す。

 この発表に海外メディアも注目を示していたのは、臨床にロボットを活用しようという流れが海外では珍しいからだ。例えば、米国では歯に対する意識が非常に高い。しかし一方で、保険にも加入できず、結果として歯を治療できない低所得者層が存在する。極端な例で説明すると、米国では歯並びが悪いと低所得者と見なされることすらある。

 このため、低所得者層に標準模擬患者として臨床に貢献してもらう代わりに、治療費を免除あるいは減額するといったような社会システムが構築されている。国民が医師養成プロセスへ参画しているということもできるが、言い換えれば低所得者層が臨床という名の実験台となっているため、倫理的には難しい問題をはらんでいる。ただ、そうした是非はあれど、臨床能力の向上に役立っているのは間違いない。

 一方、日本では、歯科医師国家試験は筆記試験のみで、技能試験(実技)は用意されていない。これは医師国家試験も同様だ。これでは総合的な臨床能力の評価には不十分であるというのが臨床教育の共通認識となっており、昨今、各大学ではCBT(Computer Based Testing)やOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)といった共用試験を導入、臨床実習の前に実施して総合的な臨床能力を評価している。

 しかし、OSCEの多くが、標準模擬患者やマネキンに型どおりの診察ができれば合格できるたぐいの試験となっている点に注意したい。本来なら標準模擬患者の数を増やすことが望ましいが、模擬患者が模擬患者として振る舞えるよう育成するコストは思いのほか高額だ。かといって頭部のみの実習用マネキンでは、コミュニケーションなどの臨床能力が正しく評価できない。

 「臨床の質を担保するのは難しい。これまでは試験という形で国にゆだねてきたが、大学としてコンピタンシーを明確にする必要があると考えた」と槙教授。その具体的な動きが共用試験の導入であり、さらに歯科患者ロボットということになる。同大学歯学部の学生88人は、3月上旬に行われた学内のOSCEでこのロボットに対面、各自が12時間程度このロボットを治療した。

 昭和花子は生体の生理的現象をかなり再現してはいるが、まだ課題も残る。一番の課題は、「患者が画一的な反応を返すとは限らない」点だ。歯科治療への反応、あるいは医師とのコミュニケーションは老若男女で異なる。ソフトウェアである程度解消できる問題だが、標準模擬患者に完全に置き換わるものではないことは明らかだ。どちらかといえば、標準模擬患者と接する前の段階で、「患者と接するというのはどういうことか」を大枠でつかむためのものであるといえる。

 「医療は今後、質と安全がますます重要となるが、人間が技能を習得する際のロボット利用は有益であり、医学?歯学の教育を根源から見直すことにつながると考える。また、臨床教育という未開の地に対して、日本が世界に先駆けて行える領域であると思っている」(槙教授)

引用元:ドラゴニカ(Dragonica) ブログ